コリジョンルール


こんにちは!

本日のブログも南が担当いたします(^^)

 

最近甲子園で野球が開催されていないので、

やけに鳴尾や甲子園付近が静かで淋しいです(*_*)

 

最近、野球のニュースなどを見ていると、

『コリジョンルール適応!』というのをちらちら目にします。

 

昔から野球が大好きで、

幼い頃からテレビで野球観戦をしたり、

学生時代は自分自身もソフトボールをしていました!

 

その頃には耳にしなかった『コリジョンルール』ですが、

今シーズンからプロ野球で適応されるようになり、

昔からの野球ファンの方々はこのルールに反対されている方もいらっしゃるようです。

 

『コリジョンルール』とは、、

別名、『衝突ルール』とも呼ばれ、衝突防止の野球ルールです!

  1. 走者の捕手への体当たり禁止。
  2. 捕手の走者へのブロックやその走路を塞ぐことの禁止。
  3. 送球が逸れた場合にやむを得ず捕手が走路内に進入する場合は許されるが、走者と激しい接触を避ける努力をする。
  4. 球審が悪質で危険な衝突と判断した場合は、該当選手に警告を与えるか、退場処分とする。

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と、あるので、、

本塁でのクロスプレーのドキドキ感や迫力感はもう味わえないのか~

なんて軽い気持ちでしかなかったのですが、

 

よくよく考えてみたら、

1点を取りに全速力で走ってきているランナーに対し、

1点も取られない為に必死にベースを守るキャッチャーが

思いっきり衝突するクロスプレーは、大きな怪我を伴う危険性があるのです。

 

実際に本塁突入のスライディングをブロックされ、

前十字靭帯や膝の側副靭帯を損傷してしまった選手がいたり、

体当たりのようにぶつかり脳震盪を起こしてしまったり、、

 

このように体同士が衝突するからこそ起こってしまう

怪我を防止するために適応されたこの『コリジョンルール』

 

キャッチャーはベースを空けて構えないといけないとか、

走路を防いで構えたらセーフなのはランナー優位ではないか、

など、、いろいろな意見がありますが、

 

私はこのコリジョンルールが適用されることで

怪我が少しでもなくなるのであれば、

このルールが適用されたことに大きな意味があったのではないかと思います!

 

選手の方が一日でも長く思いっきりプレーできるように

防げる怪我を防いでいくのは大事だな~ と、

昨日の仕事終わりに深夜のスポーツニュースを見ながら

ふと思った本日のブログでした(^_^;)