太ももが肉離れに(>_<) 鳴尾、甲子園で肉離れなら、かちむし整骨院へ☆

こんにちは☀

暖かくなった!と思えば、突然の豪雨や寒波がきたりと安定しない毎日が続いていますが、

皆さんお体の調子はいかがでしょうか?

 

5月も半ばになり、学生さんたちは試合シーズン到来ですね!

今までやって来たことを発揮するためにも、万全の状態で挑んでほしいと願っています(^^)

 

 

今回は、太ももの痛みで来院された、中学生の陸上部の女の子の例を紹介したいと思います

太もも(大腿部前面)の肉離れ

西宮市在住、10代、中学生女子

陸上競技 短距離専門

短距離の練習中に太ももの前側の筋肉を痛め来院

 

受傷してから1週間ほど痛みを我慢しながら練習を頑張っていたが

痛みを我慢できなくなり受傷後10日程経ち来院したため、

太ももの前面にかなり大きい硬結があり、下肢の筋肉の張りもかなり強かった。

 

1週間ほど前にダッシュをしていてスピードを落とそうとした際に太もも(大腿部)前面を筋挫傷。

いわゆる肉離れです。

 

試合前で走り込みをしたい時期でしたが、

1週間は走るのを中止し、治療を優先してもらいました。

 

施術内容としては、O2クラフト(オーツークラフト)というマッサージオイルを塗りながら患部をマッサージ。

マッサージといっても、痛いところを強く押すのではなく、周辺の血流改善、幹部の除痛を目的に行います。

その後、電療機を使って除痛、組織の回復を促し、患部を固定します。

 

今回のケースは、受傷直後ではなく1週間経ってからの来院だったため、日常生活動作なども考え、テーピングにて圧迫固定を行いました。

試合が続いている中で、走りたい時期でしたが1週間はランニング等の走る動作を中止し、

できるだけ毎日治療に来てもらい、同様の施術を行いました。

 

 

1週間の施術を終えると、

痛みは消失、やや硬結が残っていましたが圧痛も消え、受傷前と同じように走れるまでに回復しました!

 

中学生でまだこれからも選手生活が長いので、

このようなケースの場合は痛みを我慢して練習を続けるよりも、

一旦練習を中止してケガの治療に努めるというのは大切な事ですね!

 

一人ひとりしっかりとその方に見合った方法でサポートさせていただきます(^^)

 

部活動などでケガをして悩んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください☆

かちむし整骨院は、頑張る人を応援します!

 


腰痛、肩痛、膝痛、交通事故、スポーツ障害、美顔は

ぜひ、かちむしはりきゅう整骨院へお越しください!

みなさんの健康をサポートします(^^)/