膝痛、腰痛と戦いながら、萩70キロマラソンに挑戦!1


東京マラソン、大阪マラソンなど都市部での大きなマラソン大会の影響か、最近ではマラソンブームが再燃しています。

 

天気のいいお休みの日に練習に励む人、仕事が終わって暗い夜道でマラソンの練習に励む方、あちらこちらで見られ、マラソンブームが一時的ではないことを実感しますね(^^)

 

それに伴い、当院にもマラソンで体を痛めた人、メンテナンスに来られる人が急激に増えています!

 

学生卒業後、運動といった運動はしてこず、職場の同僚に誘われマラソンを始める方、趣味でジョギングはしていたもののレースなどには出ていなかったが、1度レースに応募してから日課のジョギングが本格的な趣味になった人などマラソンに参加する動機は様々です。

 

そんな中、当院に来院された患者さんの症例をいくつかご紹介します。

 

西宮在住 20代女性

 

主訴:膝の外側の痛み(ランナーズニーと言われるもの)

 

症状:ジョギングを走り始め最初の方は痛くないが、20分を過ぎたあたりから膝の外側が少しずつ痛くなり、最後にはまともに走れずびっこをひきながらでないと走られなくなる。

 

原因:ジョギングにより、太もも外側の筋肉や腱が張りすぎて大腿骨の外側の突起とこすれて痛みが出る。

 

姿勢が悪く左右非対称の荷重バランスになっている。

 

 

治療:張っている大腿部の筋肉を手技にてしっかりほぐし、痛みの出ている大腿骨外側の部分に電気、アイシングなどをおこなう。

骨盤矯正にて体のバランスを整え、左右非対称の荷重を調整する。

 

ストレッチ、スポーツマッサージ、ハイボルテージ、マイクロカレント、超音波などで大会に向け痛みの程度と、練習量を調整する。

 

経過:施術開始当初は中々痛みが取れず、不安だったが、練習量の調整を含めた体のケアをすることで大会前にはほぼ痛みも消失し問題なく長距離を走ることができるようになった。

そして、心配された「萩 70キロマラソン」にも無事出場でき、完走!!

 

今回の事例は、こちらの治療スタイルに患者様が合してくださり、痛みのある時は1週間に2回ほど、痛みが治まっても1週間に1回は必ず来てくれていたので結果が出たものだと思います(^^)

 

来年は「萩マラソン140キロの部」に出場するとか?!

 

応援しています(^^)

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萩マラソン初出場で無事に完走し報告に来ていただいた患者様