まだまだ前後に動く


おはようございます(^^)
今日も植田が更新です。

全豪オープンの決勝戦は
録画はしたものの
まだ観ていません…(*_*)

ジョコビッチ選手が
勝ったんですよね。

時間が取れるときに
ゆっくり観たいと思います。

江坂テニスセンターの選手たちは
先週試合を頑張ってきたみたいです。

結果は様々ですが
怪我をしてきた選手もちらほら…

さらに無理して
試合を続けたり
レッスンを受けたり
していたようです。

テニスが好きで楽しくて
試合に勝ちたくて毎日練習したくて
出来るだけ試合に出たいのは分かりますが
怪我をした状態で続けて
いいことはありません<(`^´)>

幸い軽傷なことが多いですが
悪化してテニスをしばらく
中断しなければいけない
ことにもなりかねません。

その選手にも言いましたが
休むことも練習です。

痛い部位があるときは
必ずコーチか私に一言
相談しましょう。

急ぎの場合はすぐに対応しますし
どの程度までしていいのか
どう対処すればいいのか
試合の重要度や日程も考慮して指示します。

何でもすぐに
テニスを休めとは言わないので
そこは安心してくださいね♪

トレーニングは
先週とほぼ同じ内容にしました。

復習の時間を短くして
しっかりとボールを
打ってもらうためです。

それでも
体幹トレーニングは
欠かさず行っています。

今週はシンプルに
プローン。

基本ですので
上手に出来るようになった選手も
増えてきました☆

コーチさんが言ってましたが
奈良くるみ選手は
さらに上からトレーナーが
負荷をかけているようです。

それでも全く
ぶれないそうなので
やっぱりプロは
すごいですね\(^o^)/

江坂テニスセンターの選手は
まだまだそのレベルではないので
基礎から1歩ずつ
頑張っていきましょうね。

メイントレーニングは
大きいボールで前後の動きの復習。

前に入ったときは
前の足の太ももの裏を意識して
インパクトの瞬間に片足立ちになります。

後ろに下がったときは
後ろの足の太ももの裏を意識して
こちらもインパクトの瞬間に片足立ち。
それに加えて
前の足を振り上げます。

ここでしっかり動作を確認して
スイングの修正をしていきます。

それが出来たら
コーチさんによる
前後の球出し。

直前までしていた
大きいボールのトレーニングを意識して
ボールを打っていきます。
前後 3

前後 4

実際に球出しになると
ボールへの入りどころが悪かったりして
トレーニング通りに
打てなくなります。

決められた打ち方をするには
足を動かして
自分の打ちやすいところに
早めに入らないといけません。

色んな打ち方が出来る
ジュニアの選手たちは
足をあまり動かさなくても
打ててしまいます。

そのスキルはすごく大事なスキルなのですが
トレーニングの間の
目的からそれてしまうので
使い分けてくださいね。

コーチさんや私に何度も言われて
トレーニングの間は修正が
出来ていました。

普段のレッスンでも
前後の球出しのときは
この打ち方をしてください。

何度も繰り返して
身体に馴染ませていきましょう。

低学年チームは
バックハンドのスクエアスタンスで
後ろの足の太ももの裏を意識した
スイング練習です。

これは上のグループでも
時間がかかっていたので
最初から2週に分けて
習得を目指していきます。

今週はまず動作作りから。

スプリットステップからターン

ターンしてからスクワット

スクワットから後ろに捻る

捻ってから重心とスタンスの幅は変えずに前に捻る

一旦戻ってスクワットのときに
後ろ足に体重をかける

そこからまた後方に捻る

重心とスタンス幅は変えずに前に捻る

インパクトの瞬間に伸びあがる

インパクトの瞬間にジャンプ

そしてやっと最終形
インパクトの瞬間に伸びあがり
前の足を振り上げる
スイング(ハム) 12

1つ1つしっかりと行いました。

難しい動作も入るので
よく動きが理解出来なくて
何も動けず固まってしまう選手もいましたが
1人1人観ていくと
ちょっとずつですが
出来るようになってきます。

低学年チームには
宿題をだしました。

それはイメージをすること。

指示した内容を1つ1つ
思い出しながら
最終形の動作を頭の中で
出来るだけ細かく
完璧にイメージしてくるよう
指示をしています。

イメージトレーニングです。

イメージをしっかり描くことで
トレーニングやプレーに
良い影響を与えます。

難しいことなので
選手に説明はしていませんが…(._.)

これはしてきたかどうかの
確認のしようがないので
サボっても分かりませんが
選手たちを信じたいと思います(^^♪