前後に動く


おはようございます(^^)
今日も植田が更新します!

いよいよ明日決勝戦が行われる
全豪オープン。

なかなか観れてませんが
錦織選手vsジョコビッチ選手の試合は
録画してもらい
帰宅してからじっくり観ました!

ジョコビッチ選手の状態を見る限り
錦織選手にも可能性は
あったように思うのですが…

世界No.1の壁は大きすぎるのでしょうか(*_*)

なにか打ちにくそうな
何故アウトになるのか
自分との感覚が合ってなさそうな
そんな印象を受けました。

スピン量の違いなのでしょうか?

その辺りは詳しくないので
また江坂テニスセンターのコーチさんに
教えてもらおうと思います♪

昨日のマリー選手vsラオニッチ選手の試合は
見逃してしまいましたが
決勝戦だけは忘れず
観ようと思います!

今週のトレーニングから
スイング練習に動きをつけていきました。

トレーニングの場だけで
出来るのではなく
テニスの中で使えるように。

このシリーズは
すごく細かい身体の操作が
要求されるので
難しいトレーニングと
なっています。

そのためかなり時間を掛けて
取り組んでいます。

やっと基本の動作が出来てきたので
今週からテニスに落とし込んでいきます。

まずはいつも通り体幹から。

今週はサイドブリッジで
内転筋を鍛えるもの。
サイドブリッジ+レッグレイズ(内転筋) 2

みんなの大っ嫌いなやつですね(・∀・)

30秒耐えられないのは
仕方ありませんが
崩れてしまってもすぐに
立て直すように!

そのまま寝転んで
サボる選手が目立ちます

次は復習を行いました。

今週はフォアハンドで
前後に動いてもらうので
後ろの足を意識するための
スイング姿勢での押し合いっこ。
スイング相撲 4

前の足を意識するための
ボールを使った練習。
スイング(ハム) 10

これをしてから
新しいメニューです。

といっても
実際にレッスンで行っている
前後の球出しと変わりません。

まずはラケットは使わず
ペアになって大きいボールを使って
前後に動きます。
前後(ボール) 1

前に来たボールは
前の足の太ももの裏を使った
スイングで。

後ろに来たボールは
後ろの足の太ももの裏を使った
スイングです。

ただし後ろの場合
前の足の内転筋も
より意識してもらうために
わざと投げる瞬間に
前の足を振り上げてもらいます。

これが上手く出来ずに
足が大きく開いてしまう選手は
普段も体が開いてしまっています。

さらにボールはしっかり
ペアに投げ返すこと。

少しコントロールを
意識してもらうためです。

これをした後に
いつものように
コーチさんに球出しを
行ってもらいました。
前後 2

選手側が意識するのは
普段のレッスンで言われていることではなく
さっきのトレーニングで行った
打ち方です。
前後 1

普段のメニューを入れると
どうしても普段の動きになります。

習慣化するほど繰り返し
行ってきている練習ですからね。

ですがそれでいいなら
トレーニングの時間に
球出しを行う必要はありません。

言われてすぐに出来ないかもしれませんが
まずは意識するところから
始めましょう。

意識して努力しているのに
出来ていない選手に対しては
怒ったりしません(*^^*)

やる気が見られず
他の選手の妨げになるようなら
怒りますが(-_-)

今週は復習から入ったので
ボールを打つ時間が
短めでした。

なので来週も引き続き
行おうと思います。

低年齢グループは
バックハンドになりました!

スクエアスタンスで
前の足の太ももの裏を
意識するトレーニングです。
スイング(ハム) 11

最初はしっくりこない選手も
修正を何度も重ねていけば
出来るように
なっていきます。

この打ち方は普段と
そう変わらないので
どの選手も上手に出来ていました♪

いつもは2週続けて
じっくり行っていますが
来週は違うメニューに
しようと思います。