スイングにつなげる


おはようございます(^^)
今日の更新は植田です。

今日は職場でイベントが行われています♪
美容系やアート系など
様々なジャンルのブースが出ています。

その中に私たちの施設の機械も出しているので
出勤しています。

スタッフの特権で
ブース体験も出来るので
一段落ついたら
クリスマスリース作りに
挑戦したいと思います(`・ω・´)

さて今週の江坂テニスセンターでのトレーニングは
テニスの動きの中で
ハムストリングスを意識するための
トレーニングでした。

今週までのトレーニングで
様々な動作で
ハムストリングスを
意識してもらいました。

意識するための動作なので
トレーニング中は
どの選手も意識出来るように
なってきたと思います。

そこでいよいよ
ラケットとボールの登場です!

まずトレーニングの最初は
サイドブリッジ。

トレーニングの内容に関わらず
体幹メニューは
これから入れていきます。

体幹をしっかり
鍛えていきましょうね(^^)

次に先週の復習で
スクワット姿勢での
押し合いっこです。
タックル 2

上手く押せない選手は
共通して腰が高くなっています。

体幹を保ったままで腰を落とし
さらに前に進むためには
股関節を曲げていかないと
いけません。

よーいどん!
で上手に姿勢を取れない選手は
まず姿勢をしっかり作ってから
力を入れてみると
上手になったりします。

次はスイング姿勢で
押し合いっこです。

インパクトの瞬間を作り
手と手を合わせます。

その間にボールを挟み
スイングのつもりで
押し合います。

前回コーチさんと相談させてもらい
様々な打ち方を考慮して
色んな条件で行うことにしました。

今週はフォアハンドのスクエアスタンス
意識するのは後ろの足(右利きなら右足)の
ハムストリングス
スイング相撲 1

この姿勢で押し合いをさせることで
テニスの動作でハムストリングスを
意識するだけでなく
スイングで大事な他の部位にも
意識が出来るように
という狙いがあります。

内転筋(太ももの内側の筋肉)と
腹斜筋(おなかについてる斜めの筋肉)です。

腕の力だけで押すと
ペアの選手に負けてしまいます。

しっかり押し切る
テニスだと振り切るためには
前の足(右利きだと左足)の内転筋で
体が開かないようにし
腹斜筋を使うことで
回旋の力を生み出し
力強いスイングをしなければいけません。

普段からしっかり振れている女子選手は
男性コーチにも押し勝っていました(゜o゜)

素晴らしいことですね(*^^*)

最後はその感覚を忘れないように
すぐにボールを打ってもらいました。
スイング(ハム) 1

スイング(ハム) 2

その場で自分でボールを上げて
打ってもらってます。

「感覚が分からへーん!」
と叫びながら
打っている選手もいましたが…(^_^;)

その感覚を養うための
先週までのトレーニングで
今週のトレーニングメニューです。

普段前の足に体重をかけ
大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)を
使っている選手ほど
今週出来ていませんでした。

前の足に体重をかける打ち方もいいことです☆

でも違うバリエーションも
身につけましょうね。

トレーニングの時間の球出しは
極端に言ってしまえば
ネットにかかってもいいですし
狙ったところに
ボールを打てなくてもいいです。

そこまで気にしてしまうと
必ずハムストリングスへの意識が
疎かになってしまいます。

まずはトレーニングの目的である
「体の裏側を使う」
をものにしましょう!

感覚が分かるようになるために
じっくりトレーニングを
していきますよ!

低学年グループは
最初の予定を上回る成長ぶりで
スクワットジャンプまで
すすむことが出来ました。

もうすぐ
他のグループと同じようなメニューが出来ます。

これから動作が増えていくので
今のうちに
正しいスクワット
ハムストリングスへの意識を
覚えておきましょうね!