スイングでゲーム


こんにちは!
今日は植田の更新です!

今日は関西小学生、全中予選が行われているようです(^^)
江坂テニススクールからも何人か出場しています。
コーチ経由で結果が上がってくるのですが
今回はどの選手がどこまで勝ち進むのか楽しみです♪

さて今週のトレーニングは、ここ数ヶ月の集大成です!
スイングを意識しながらゲームをしてもらいました☆

ルールはテニスに似せてありますが、オリジナルも少し加えています。
人数や使用するボールなどの条件から、コートはバックコートを使用。
(画像の黄色のエリア)
コート
小学生はアレーまで含めて、中学生はアレーなしです。
使用するボールの重さが全然違いますからね。
ワンバウンドかノーバウンドでキャッチ、キャッチミスは相手のポイントです。
もちろんアウトも相手ポイント。
また、スイングのトレーニングの一環として行っているので、上投げ禁止。
相手のポイントとしました。
ポイントの数え方はシンプルに1点、2点…といった感じです。
時間制でより多くのポイントを取った方の勝ちです。

そしてこのトレーニングのみそは、マイナスポイントのエリアがあることです。
画像の青色のエリアです。
コート
実際行ったときは出っ張っている部分はなしにしました。
このエリアにボールを入れてしまうと自身のポイントから-2ポイント。
もちろん負けた方の選手には罰ゲームが待っているので、
非常に嫌なルールだと思います…(笑)

このエリアを作ったのには目的があります。
ドロップを防ぐためです。

ドロップは実際の試合では大事なショットになってきます。
どんどん使ってもらって構いません。
ですがトレーニングの目的には合いません。

この狭いコートでドロップばかり打っていたら
ラリーが続かないか、前後方向の動きばかりになってしまいます。

それよりもしっかりと横方向に動いて欲しいので
出来るだけ前後の動きに制限をかけました。
また、マイナスポイントのエリアよりも遠くにボールを飛ばそうと思ったら
しっかりスイングしないと飛びません。
ライン際まで下げられてしまった場合は特にそうです。

今までしっかりスイング出来ていなかった選手も
ゲームで負けたくないからかスイングをしっかりしていました。

なかには相手選手の頭脳プレがー上回ったのか
マイナスエリアを連発している選手もいましたが…。

それぞれが頭を使いスイングをし勝とうとしていました。

1番すごかったのは、コーチと高1の男子選手の対決です。
ベストゲーム
まだ体格が出来上がっていないとはいえ男子高校生。
メディスンボールとは思えないぐらいボールを飛ばし、ラリーの応酬でした。

今週で『サイドに大きく振られてもスイングする』
シリーズは終わりました。

来週からはまた違うシリーズです。
シリーズは決めてあるので、あとはどのようなトレーニングを組んでいくか。

31日(日)に江坂テニススクールのコーチと
ミーティングを行ってしっかり意見交換を
していこうと思っています。

コーチが感じている足りない部分や、トレーナーが感じている足りない部分
思い描いているトレーニングをお互い理解していなければ
いいものになりませんからね♪